のりもの男子とゆる知育

のりものが大好きな2歳児男子と知育を楽しむ毎日を綴っています。

【ダイソー】知育あそぶっくシリーズがおススメ【ワーク】

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こんにちは。

最近は思いっきり梅雨ですね~。何だか気分も落ちていますが、子どもは元気なのでパワーをもらっているような、とは言え少し落ち着いてほしいような…そんな毎日です。

 

本日は、コロナでの自粛期間中に導入して感動したダイソーの知育あそぶっくシリーズについてご紹介いたします。まだまだ自宅で過ごす時間も多いですし、梅雨の今にもぴったり。110円とは思えない充実した内容にすっかり魅了されてしまいました。

 

知育あそぶっくシリーズとは?

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https://www.daiso-syuppan.com/product/product01new-54.html

100円均一ショップであるダイソーから出ている知育ワークはいくつかありますよね。どのワークも完成度が高くすごく人気。

その中でも知育あそぶっくシリーズは、「きる」「はる」「ぬる」の3種類。主に2歳から3歳のはさみやのり、クレヨンなどが初めてのお子さんから少し慣れたくらいのお子さんがターゲットかと思います。ダイソーのワークの中でもこちらのシリーズは一押し。沢山理由があるので、詳しくは下で述べさせていただきます!

 

110円とは思えない充実の内容

2歳から3歳くらいのお子さんをターゲットとしたワークは色んな出版社から沢山発売されていますよね。このブログでも以前はじめてのワークにオススメなものをご紹介させていただきました。 

www.norimono-chiiku.com

 

一応2歳の息子でも出来るワークに関しては本屋さんでこまめにチェックしていたのですが、知育あそぶっくシリーズは近くのダイソーになかったこともあり全く存じ上げませんでした。

GWで福岡県の実家に行く予定がコロナで中止となり、実家の母がこの知育あそぶっくシリーズを送ってくれたことが知るきっかけに。届いた知育あそぶっくシリーズを見ていくと内容が良くてびっくりしました!切った紙を貼ってピザやアイスを作ったり、寝ている動物に自分で切った紙の布団をかけてあげたり、お皿にお寿司を乗せてあげたりと子どもが好きそうな内容がたくさん。

実際やってみる?と聞くとすごく食いつきがよく、1ページにおける作業量も丁度良かったのか飽きずに完成していました。親子で会話しながら取り組むとはさみやのり、クレヨンの上達だけでなく、頭を使って知恵がつくワークだと思います。

他の出版社のワークに比べると少し紙が薄いかなとも思いますが、全ページ可愛い絵柄でなんとフルカラー。

ページ数も48ページもあるのが嬉しいですね。 シンプルに「きる」「はる」「ぬる」をそれぞれ一冊づつ徹底して遊べるので、ワークが終わるころには、はさみやのり、クレヨンにしっかりと慣れることが出来ます。

 

「きる」「はる」「ぬる」をそれぞれご紹介

きって!あそぶっく

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(画像は公式HPよりお借りしています。) 

「きって!あそぶっく」では、本紙の左端に切って貼るようの用紙があります。まだはさみになれていないお子さんは大人が本紙の左端の部分を切り離してあげた方が良いかもしれません。

切り離した部分のマスは小さめなので、基本は直線の一度か二度切りで切り離せるようになっています。その後はのりで本紙に貼っていくのですが、決められた場所に必ずしも貼る必要がなく、自分で好き場所に貼れるので自由度は高め。「きって」シリーズですが、貼る際にのりを使って貼るので一石二鳥です。のりが難しいお子さんには裏面に両面テープを貼り、シールのようにして遊ぶのもおススメです。

はって!あそぶっく

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(画像は公式HPよりお借りしています。) 

「はって!あそぶっく」 でも左ページの貼る部分から「きって」「はって」いくのですが、「きって!あそぶっく」と違うのは、自分で自由に切るところ。はさみでも手でも切ってOKとのことなのですが、2歳の息子が取り組むのはかなり難しかったです!

今は一緒にはさみを使ったり、手で切ったりしてゆっくりと進めています。

とはいえ、自分の頭にイメージしたものをはさみや手を使って形としていく工程は、想像力や空間把握能力が養われ、なにより達成感が得られるのですごく良い内容だなと思いました。

ぬって!あそぶっく

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(画像は公式HPよりお借りしています。) 

 こちらは、「ぬる」に特化したワーク。塗り絵は沢山持っていましたが、「ぬる」ことを題材とした知育ワークは実は初めてでした。

枠内に綺麗に塗れなくてもクレヨンを持って好きなように表現できるように作られており、このワークも自由度が高い!しかし同時にシチュエーションに合わせて「ぬる」ことをさりげなく求めているので知育の要素もばっちりでした。

息子のお気に入りは、お風呂に入っている男の子の髪にシャンプーと水を書くページや焼き立てクッキーに模様を書くページなど。塗り絵とは少し違うテイストのものを気に入っていました。

私自身も目から鱗の内容が多く、クレヨンでの表現方法などとても勉強になった一冊です。

 

他にも!ダイソーの知育ワーク

他にもたくさんの知育ワークが発売されていますが、我が家が持っているものをいくつかご紹介しますね。

こちらの幼児のおけいこシリーズは、シール貼りなどはありませんが、知育のさまざまな内容をしっかりと網羅しています。「はじめてのおけいこ」ではひらがなの練習も。「せいかつ」は生活習慣が学べるのでお気に入りです。

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またこちらの「しゃしんシールブック」も愛用品。リアル派の息子には写真のシールが嬉しいようで、あっという間に貼ってしまいます。外食やお出かけの際にもおススメです。

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まとめ

本日はダイソーの知育あそぶっくについてまとめさせていただきました。110円とは思えない充実ぶりなのでとてもおススメです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。