のりもの男子とゆる知育

のりものが大好きな2歳児男子と知育を楽しむ毎日を綴っています。

【のりもの絵本】視覚デザイン研究所の絵本がすごい!

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お久しぶりです。

緊急事態宣言も解除され、6月から生活に変化があった方も多いのではないでしょうか。

我が家も息子のプレ幼稚園がついに始まり、バタバタと今までの生活から大きく変化してきています。私自身も自由な時間が出来た半面、自粛で衰えた体力が持たず送り迎えでへろへろな毎日です。ブログももう少し更新できると思ったのですが…

 ただやはりプレが始まって思ったのは、時間のメリハリがよりつくようになったことです。起きる時間も今までより早くなり、息子と離れている時間にインプットの時間が取れることも。そして息子が帰ってくると、息子と一緒の時間を大切にしよう!と思えるのが嬉しいです。

その中でも大切にしているのが絵本の時間。そしてずっと息子の一番のお気に入りは視覚デザイン研究所のりものえほんシリーズなんです!この絵本シリーズはのりもの好きのお子さんにすでに大人気ですよね。電車や新幹線、消防車やバスなどののりものをモチーフとした、綺麗な配色と細かい所までの描写が特徴の何度読んでも楽しい絵本シリーズです。本日はそんな人気な視覚デザイン研究所の絵本をご紹介させていただきます。

視覚デザイン研究所の絵本とは?

視覚デザイン研究所からは、美術やアート関連、色彩やスケッチなどを取り扱った本が多く出版されています。このブログを書くまで気づかなかったのですが、以前購入していた西洋美術の本がこちらの出版でびっくりしました。

絵本の出版も多く、特にのりものえほんシリーズは10種類以上あります。

http://www.shikaku-d.com/

様々な色使いや細かい描写が魅力的なこちらの絵本シリーズですが、子どもの脳に届くような色や音を絵本で視覚体験させることで、子どもの脳に刺激を与えて、感情(共感)力の育成できるよう作られているそうです。(HP内「こどもの心と脳」より要約)

電車モチーフの絵本

わくわくでんしゃしゅっぱつ

視覚デザイン研究所の「のりものえほん」と言えばまずはこちら。電車に乗り換えて、色々な風景の町を通り抜けていく物語がとてもワクワクします。絵の中には動物が沢山隠れており、それを探すのもまた楽しく何度でも読める絵本。電車好きには外さない一冊です。

しんかんせんでゴーッ 

こちらはしんかんせんの絵本。

 九州新幹線みずほから特急サンダーバード、北陸新幹線かがやき、最後は北海道新幹線はやぶさに乗って九州から北海道まで日本を縦断していきます。特にすごいのは、俯瞰して見える線路と電車、そして数々の建物の描写。

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(公式HPより画像をお借りしています。)

 絵本を読んでいるのに空から町を見ているような不思議な感覚になります。東京駅や富士山を見つけたり、ドクターイエローや山手線を見つけたり、読み込む要素が本当に多いです。と同時にリアルで素敵な絵柄によって日本地図を平面ではなく立体として、自然ととらえることが出来るのも特徴。現在2歳の息子は今も楽しんで読んでいますが、もう少し大きくなってからだとより楽しく読めるかもしれません。

ほしぞらでんしゃりゅうせいごう

 寝台特急のお話。

ワクワク要素満載の寝台特急を細かく描写することで更に乗ってみたくなる一冊。

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(公式HPより画像をお借りしています。)

 動物たちが各々の過ごし方をするりゅうせいごう。このりゅうせいごうは食堂車があったり、子ども向けにプレイルームがあったりと楽しい寝台特急です。更に夜の星座の描写もロマンチックで素敵な絵本です。

 

車モチーフの絵本

カンカンしょうぼうしゃしゅつどう

こちらはポンプ消防車が主役の絵本。

小型ポンプ車のポンパの忙しい一日を一緒に追っていくストーリー。はしご消防車、化学消防車、スクワート車なども登場。最後、消防ヘリコプターや消防艇も一緒に一斉放水する場面は圧巻です。

この絵本にも実は隠れキャラクターの『だるま』が。息子と一緒にだるまを探してみましたが結構難しいです。小さいネズミの消防士たちもところどころに登場して楽しい仕掛けが沢山です。

ダンダンこうじはじまります

 こちらは力自慢の働くくるまたちがみんなで一緒に水族館を作っていくお話。

ショベルカーやダンプトラック、ホイールローダーなどメジャーな働くくるまから、アースオーガやクローラークレーンなど珍しい働くくるまたちも出てきます。それらのクルマたちが大きな音を立てながら、力いっぱい働く様子は大迫力。

働くくるまたちの活躍を見ながら、徐々に建物が出来上がっていく工程を一緒に見れる点もいいなと思っています。

ファンファンバスはっしゃします

かもめまちを走るバスが主役のこちらの絵本。

 バスがゆっくり走りながら、車窓から見える街の様子も一緒に楽しめます。もちろん他ののりものもたくさん登場。

最後はハロウィンの仮想をした動物たちが大勢乗ってくるのですが、不思議で非日常の空間がとても楽しいです。

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(公式HPより画像をお借りしています。)

知育要素満載!図鑑型の絵本

あいうえおでんしゃじてん

 こちらは「あ」から「ん」までの50音順に同じ頭文字の電車を紹介していく絵本。

 例えば「あ」であれば「あそぼーい」のように電車とひらがなを結び付けて覚えることが出来ます。また書き順も載っているので上からなぞって書き練習にも。

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(公式HPより画像をお借りしています。)

絵本というより図鑑タイプなので、沢山電車の絵が見たいお子さんにもぴったりです。

みるよむカルタであそぶはたらくくるま

 こちらはカルタタイプの絵本。モチーフは色々な場面ではたらくくるまたち。

 こちらも読みながらひらがなの学習になる絵本です。また細かい仕掛けがページ毎にあります。例えば「さ」のページだと絵の中に「さ」で始まるものが3つ隠されていたり、ミニクイズで「さ」の言葉を探したり。親子で一緒に文字だけでなく音でひらがなを学べます。

 

他にも図鑑シリーズは豊富です。

 

まとめ

本日は視覚デザイン研究所ののりものえほんシリーズについてご紹介させていただきました。息子は本屋さんにこのシリーズの絵本があると一番に飛びつくほど大好きですが、私自身も一緒に読むにつれ絵のタッチや細かい仕掛けに感動し、大好きな絵本シリーズの一つになっています。

のりもの好きなお子さんにはとってもお勧めなシリーズなのでぜひ読んでみてくださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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