のりもの男子とゆる知育

のりものが大好きな2歳児男子と知育を楽しむ毎日を綴っています。

【2歳】初めてのワークどれにする?【3歳】

f:id:norimono-chiiku:20200729135031j:plain

こんにちは。

2歳になるとおもちゃで遊びながらの知育だけでなく、いすに座ってワークなどの学習にも取り組めるようになりますよね。でもまだまだ2歳。2歳から3歳までの1年の間には大きく差があり、出来ることも月齢によりさまざま。2歳前半の息子は今、2~4歳向けのワークだとできる部分と出来ない部分がはっきりとしてしまいます。

 まだまだ勉強をさせたいというよりは、何かに集中して取り組む時間を習慣化させたいと思って始めたワーク。2歳になって初めて取り組むのに最適なワークを色々と探してみました。本日は2歳でも出来る、初めてのワークにぴったりなものをご紹介させていただきます。

みんな大好き、シール貼り

まずワークの中でも一番子供ウケするのはシール貼りではないでしょうか。いすに座って遊ぶ感覚で学ぶのを習慣化するためにも、初めてのワークには楽しくて簡単なシール貼りがおススメです。

  • くもんの『おやこのファーストステップ』の「シールはってみよう」

個人的にお勧めなのがこちら。くもんの『おやこのファーストステップ』の「シールはってみよう」シリーズです。

テーマがどうぶつえん、のりもの、スーパーマーケット、はるなつあきふゆ、と4つあり、子どもの興味に合わせて選べます。そして難易度は低く、シールが大きく自由度が高いことがポイントです。後半になるにつれて、しっかり絵柄を見て貼らないといけなくなるのですが、頭を使うけれど達成できるという絶妙な難しさ。色々なシールブックがありますが、くもんらしく学びの要素が多めです。簡単でありながらしっかり手先を使って貼っていくことで達成感が得やすいので、初めてのワークに最適です。

  • 学研の幼児ワーク「シールであそぼう」

またこちらの学研の幼児ワーク、「シールであそぼう」もすごくおススメ。大きさや値段ともに上記のくもんのシリーズと似ているのですが、シールが多く満足感があります。

 種類は、「どうぶつ・おみせやさん」、「たべもの・のりもの」ともに2歳向けと3歳向けの2種類あるので合計4種類です。可愛らしくポップな絵柄のシール貼りでは、序盤は自由に、後半になるにつれて規則性を持たせたり、想像力が必要になる問題が増えていきます。くもんの『おやこのファーストステップ』よりは少しだけ難易度は上がるように感じますが、それでも決して難しくなく、楽しい要素の多いシール貼りです。

またこのワークのすごいと思う点は、シール貼りのページの裏面にもことばや運筆、数などのおけいこページがあります。このおけいこページの難易度もワークの対象年齢にぴったり。2歳のワークであれば、まだひらがなは書けない前提だったり、これから鉛筆を持つお子さん向けなので、いきなり難易度が上がって親子ともにやる気をなくすこともなく取り組めます。あまりのおけいこページの充実度に感動し、我が家はコピーして何度も取り組んでいます。

初めての鉛筆にはこちらを購入。鉛筆が三角形になっていて持ちやすく、6Bなのでしっかり書けるのがいい!

f:id:norimono-chiiku:20200729135054j:plain

  • 学研の頭脳開発プラスの「できるかなシールブック」

こちらのワークはこれまでご紹介したワークより難易度が高め。頭を使うシール貼りが大好きなお子さんにオススメです。 

2歳 できるかなシールブック 学研の頭脳開発プラス

2歳 できるかなシールブック 学研の頭脳開発プラス

  • 発売日: 2014/12/02
  • メディア: 単行本
 
3歳 できるかなシールブック 学研の頭脳開発プラス

3歳 できるかなシールブック 学研の頭脳開発プラス

  • 発売日: 2013/04/23
  • メディア: 単行本
 

 ただシール数は多いのですが、ページ数が少なめです。なのであっという間に終わってしまうかもしれません。お勉強要素はたっぷり。3歳のものだとしりとりの項目もあるのでひらがなを理解できているお子さん向けです。全ページ厚めのシール台紙なのでお出かけ用にはぴったりです。

のりを使って手先の訓練に

 シールのワークがあっという間に終わってしまうお子さんにはのりを使うワークがおススメ。

  • くもんの『おやこのファーストステップ』の「さいしょのはってみよう」
さいしょの はってみよう (おやこのファーストステップ)
 

 こちらのワークは前半はシール貼りなのですが、後半からのりを使って貼りつけていきます。シールと違って、貼り付けたい面にのりをつけるので集中して取り組まなければなりません。自分の指先を使って細かい作業をするので手先の訓練にもなります。そして失敗してしまっても、動かしたり、剥がすことも出来るのがのりの良いところ。

のりは100均で購入した指で伸ばせるものを使用しています。

f:id:norimono-chiiku:20200729135131j:plain

はさみを使ったワークに挑戦

  • くもんの『おやこのファーストステップ』の「さいしょのきってみよう」
さいしょの きってみよう (おやこのファーストステップ)
 

 またもくもんのファーストステップシリーズから。はじめてはさみを使うお子さんにはこちらがぴったり。一回切りからスタートし、直線の連続切り、折線の連続切りと進みます。一回切りから連続切りは 一気に難易度が上がるので、一回切りのページが充実しているこちらのワークは重宝しました。

 アンパンマンがお好きなお子さんにはこちらがおススメ。くもんのものより難易度が上がり、曲線切りまで進みます。はさみとのりをしっかりマスターするのにはうってつけです。

 初めてのはさみはこちらを購入。子どもでもすごく切りやすいです。

総合ワークで何が好きか分かる

 最後に総合ワークのオススメを。もじやかず、ちえなどこれぞワークな内容です。学研の知育ワークは細かく年齢分けされているので使いやすいです。

2歳 もじ かず ちえ (学研の幼児ワーク)

2歳 もじ かず ちえ (学研の幼児ワーク)

  • 発売日: 2017/03/06
  • メディア: 単行本
 

 こちらのワークでは、運筆、簡単な迷路、3までの数字、大小、ぬりえなどが学べます。実は息子のファーストワークはこのワークでした。しかし1歳半ごろに与えたのが失敗。当時はシール貼りの項目だけ終わらせてしまって、他の項目は難しそうでした。そこでシールだけのワークに変更した経緯があります。

ですが、2歳から始めるにはこのワークは難易度もぴったりで内容も網羅されていておススメです。サイズもA3サイズで大きいので取り組みやすいです。

 

まとめ

 本日は2歳のお子さんにオススメの初めてのワークをご紹介させていただきました。シール貼りなどは簡単なので1歳からはじめてみてもいいかもしれません。子どものやりたいをうまく引き出せるステキな教材ばかりなので、ぜひ取り組まれてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。