のりもの男子とゆる知育

のりものが大好きな2歳児男子と知育を楽しむ毎日を綴っています。

【知育】1歳過ぎから始めた2歳息子のパズル事情

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こんにちは。

 場所も取らず安くて知育にも最適なパズルはどのご家庭でも人気ですよね。息子と知育を始めた当初から色んな種類のパズルで遊んできましたが、パズルの種類やピース数で難易度が変わるので気づけば我が家のパズルも20個近くになってきました。

 

本日はパズルを始めた1歳3か月から現在2歳3か月までの取り組みと色々な種類のパズルをご紹介させていただきます。

 

 

パズルを始めた当初

育児日記を読み、いつからパズルを始めたかを調べていたところびっくり!ちょうど1年前の2019年3月20日から始めていました。当時息子は1歳3か月です。

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初めてのパズルはMelissa & Doug(メリッサ&ダグ)の働くくるまの型はめパズルでした。Melissa & Dougはアメリカのおもちゃメーカーなのですが、パズルだけでなくおもちゃも可愛いものが多くて大好きなんです。当時北京でこのパズルを購入したときは息子よりワクワクしたものです。日本ではMelissa & Dougの音の鳴るパズルをよく見かけます。

Farm Animals Sound Puzzle

Farm Animals Sound Puzzle

  • 発売日: 2012/05/30
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 この型はめパズルは1か月ほどで出来るようになったので、同じような動物の型はめパズルを購入しました。が、これがなかなかヒットせず。パズルといっても『くるま』のパズルが好きだったようです。

突然もらった40ピースのパズル!

そんな息子が1歳4か月ごろ、友人から学研の40ピースのくるまのパズルを頂きました。大好きなくるまが沢山載っている本格的なパズルに息子は大はしゃぎ!思いっきりひっくり返してパズルを崩します。

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しかし当時1歳4か月の息子。当然ながらパズルを完成させることなんてできませんし、多分意味もよく分かっていなかったと思います。何度も私や主人が完成させたパズルをひっくり返して終わり、という遊びを続けていました。何度もパズルを作るのが面倒だったので息子の見えないところに隠しても、なぜか見つけてきてパズルをぐちゃぐちゃにしていました。

同時に当時の月齢に合っていると思ったファーストパズルなどピース数が8ピースくらいまでのものを渡すと大喜びで完成させていました。このファーストパズルはピースが丸みを帯びていて安全かつしっかりとした造りで丈夫なので凄くおススメです。

銀鳥産業 トミカ ファーストパズル 5種入り TT-FPTF
 

また2歳前後ですと3種類のパズルが連なっているパノラマパズルもおススメです。少ないピース数から徐々に進められるので成長度合いもよく分かります。また1枚づつのサイズが小さいのでお出かけ先で取り組むのにもぴったりです。

色々なパズルをやってみても息子が一番大好きなのは友人からもらった40ピースのパズルでした。一から作るのは難しかったので、最初は出来上がっているパズルから虫食いのようにピースをいくつか取って、取ったパズルを息子にはめてもらうように遊びました。慣れてくると絵柄ごとのピースを渡し、一つづつ絵を完成させていくように遊び方を変えたところ、どんどん上達していきました。

2歳になったころ、一人で40ピースを完成できるようになったときは息子とこのパズルの歴史を思い出しちょっとした感動を覚えたものです。

当時1歳4か月の息子がパズルをひっくり返していたのも息子なりの遊びで、沢山絵柄を見てパズルに触ってきたことが良かったのかもしれないと今では思っています。

スローステップでピース数を増やしていく

40ピースのパズルが出来るようになったからと言って、20ピース、30ピースのパズルで躓かないかと言ったらそうではなく、やはりパズルは『慣れ』だなと思います。初見のパズルはやっぱり難しそうですし、急激にピース数を増やして失敗もしました。

我が家は40ピースが出来るようになった次の月にいきなり63ピースのパズルを購入してみたのですがこれが失敗。

もしかして…なんて期待をしていたのですが、いきなり小さくなるピースに私自身も少し難しいかなと諦め気味。何とか一緒に遊んでみたのですが、息子は早々に飽きてしまいました。

色々なお店を探して何とか46ピース、55ピースのパズルを購入して、ピース数順で進めるとやはり上手く遊べるようになり一安心。

2歳3か月の現在、55ピースまではそばで見ていたら自分で出来るようになりました。つい口で教えたり手伝ったりしてしまいそうになるので、あえて見ないよう私も息子の横で別のパズルを作って一緒に遊ぶようにしています。

ピース数だけでは難しさは測れない

息子とパズルで遊んでいると同じようなのりもののパズルでも難易度に違いがあることに気付きました。

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まずは絵か写真かによる違いです。これは圧倒的に写真の方が難易度が高いです。絵だと例えば新幹線のはやぶさであれば色は緑と分かりやすいですが、写真は同じはやぶさでも影がかかったりすると濃い緑や紫のような一見緑に見えない色のピースが存在することも。何度もやって覚えていけば問題なくなるのですが初見だとピースを探す所で躓きがちです。

次は絵の大きさです。これは絵柄が大きい方が簡単ではないかと個人的に思います。(諸説あるかもしれません。)例えば消防車のパズルを作るとなれば、消防車のピースを探して作ればいいのですが、絵柄が小さく沢山あると絵の配置をある程度覚えていないと取り掛かれないように思います。

最後は絵柄が重なっているかいないかです。重なっていると難易度が上がるなと息子の作業を見て感じました。一つの絵柄を想像してピースをはめている子どもにとって、実は絵と絵が重なっていたというのは想像しにくく難しそうです。

 

色々な絵柄のパズルがありますが、もし今のピース数で躓いてしまっても絵の大きさや絵柄の違うパズルを選んであげると同じピース数でも楽しく取り組めるのではないかと思います。

また今回記載しなかったのですが、ジグゾーパズルは難易度が跳ね上がるのでまだ我が家も20ピースまでしか取り組んでいません。ジグゾーパズルといえば、くもんのジグゾーパズルはすごく良いと有名ですよね。すごく興味があるので本格的に取り組みだしたらブログに書きたいと思っています。

 

本日は息子の大好きなパズルについて書かせていただきました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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