のりもの男子とゆる知育

のりものが大好きな2歳児男子と知育を楽しむ毎日を綴っています。

【おうちモンテ】すぐに実践できるモンテッソーリ4選【2歳】

f:id:norimono-chiiku:20200131005048j:imageこんにちは。

現在2歳2か月になった息子。出来ないだろうなと思っていたことが意外と出来た!と感じることも多くなってきました。最近まで赤ちゃんだったのに時の流れとともに加速する子どもの成長スピードに追い付けていない今日この頃です。

 

 そんな子どもの成長に寄り添って「見守る」モンテッソーリの教育論。つい手を出しすぎてしまう私ににとってモンテッソーリの本を読むたびに考えさせられ反省をします。本日は2歳児の息子に実践している我が家のおうちモンテをご紹介いたします。

 

1.靴を自分で履いてみる、脱いでみる、揃える

2歳になってすぐのある日、出かける準備でバタバタしていたところ玄関から「じょうずー」と大きな声が。何かと思い急いで駆け付けると左右逆ですが自分で靴を履いて立っている息子がいました。

それまでは出来ないだろうと思いながらも何度か靴の履き方を教えていたのですが、いつの間にか吸収し実践できるようになっていたことに驚きました。そしていつまでも息子を赤ちゃん扱いしていた自分にも気づかされました。

それから出かける際は自分で靴を履くようになった息子ですが、靴の左右があっている時もあれば間違うときも。

そんな息子へ靴の左右が分かるように「靴シート」を作ってみました。ダイソーの収納ケースのふたを土台にし、その上に切った画用紙を貼りました。靴の内側にも右は青、左は赤のシール。シートの足型にも右は青、左は赤のシールを貼って息子でも分かるようにしています。

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最後に靴の汚れが付くのを防ぐため、ダイソーで購入した「手貼りラミネートフィルム」を上から貼って完成。(ラミネートとして使用するのではなく、あくまでカバーとして使用しています。)

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2.おでかけ準備を自分で行う

外出の際、バタバタ私が準備している横で邪魔をしてくる息子。慌てて準備すると忘れ物をしたり…といいことがないですよね。

そんな時にこちらの著書に書かれていた子どもにも自分の持ち物を準備させるという方法に惹かれ、さっそく導入するとばっちり準備をしてくれるようになりました。

モンテッソーリ流「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方 男児のなぜ? どうして? がスッキリ!!
 

用意したものはおでかけ準備のものを入れる用の3COINSのPP収納ボックスだけ。こちらの中にお出かけに必要なものを用意して、あとは「リュックに入れてね」と声をかけています。(入れやすいように着替えはまとめてビニールに、オムツセットもビニールに入れて用意しています。)

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最初は出来るか分かりませんでしたが、チャックを開けてリュックへ入れ始めると楽しそうに全部入れてくれました。最後にチャックを閉じるのも立派な知育になっています。

帰ってきたらリュックからすべての荷物を出してお片付け。汚れたものは洗濯機へ。リュックの中を空っぽにして終わりです。

おうちモンテと同時に片づけのメソッドも身につくので、取り入れてすごく良かったと感じているおうちモンテです。

3.お花への水やり

クリスマス前に購入したポインセチア。我が家の部屋のワンポイントにもなってくれているこのお花に息子と水やりをしています。

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用意しているのは、入れたい量のマス目に外からマスキングテープを貼った計量カップとペットボトルに入れた水。

まずはペットボトルの水を計量カップに移すところから息子とトライ。上手に出来ずにこぼしてしますことも多いですが、こぼれた水を拭くのも立派なお仕事。最初から雑巾を用意していれば慌てることもありません。

計量カップに入れた水を花の根元に注ぐのは慎重に行うよう声掛けしながら、一緒にしています。室内に居ながら土に触り、茎や葉に触れる。生きている花だからこそ”自分がお水を飲むのと同じようにゆっくり水を与える”というのを大切にしています。

4.子どもサイズの机といすを用意する

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こちらの机といすは息子が1歳半過ぎから導入していました。子どもサイズの机といすを導入して以降、遊びたいおもちゃを机に持ってきて椅子に座って遊び始めるようになりました。

0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす! (単行本)

0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす! (単行本)

  • 作者:藤崎 達宏
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2018/11/05
  • メディア: 単行本
 

こちらの本を参考に導入したのですが、机をいすを選ぶ際の注意点としてサイズが重要だということ、また購入されるのならこちらのサイズがおススメだと記載されていたのでとても参考になりました。

  • 0~3歳の机の高さは40~45センチ
  • 0~3歳のいすの高さは20~25センチ

足が宙でぶらぶらすることなく、地に着くことが重要とのことです。子ども用の机といすで探すともう少し対象年齢が上の子向けの大きなものが多いので、上記サイズで探してみて良かったです。

最近は机でパズルをすることが多いです。正しい姿勢で取り組めているので集中しやすい様で熱心に遊んでいます。また一緒に遊んであげる大人にとっても床で遊ぶより腰や肩への負担が減るのでオススメです!

 

本日は自宅で我が家の2歳児と実践しているおうちモンテをご紹介いたしました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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