のりもの男子とゆる知育

のりものが大好きな2歳児男子と知育を楽しむ毎日を綴っています。

【おうち英語】多読の定番!Oxford Reading Treeをはじめてみた

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こんにちは。

おうち英語をはじめて色々と情報を追っていると、よく目にする「多読」の文字。調べてみると英語の本を沢山読んで英語を身に着けていく勉強方法とのこと。

CD付きの本もあるようで、これなら英語の発音が苦手な私でも息子と一緒に取り組めそう!と思い「多読」に興味を持ちました。本日は「Oxford Reading Tree」で多読をはじめてみた流れと今のところの感想をご紹介いたします。

 

英語多読とは?

その名の通り英語の本をひたすら読む勉強法です。初めは簡単な本から取り組むと良いようで徐々に読む本のレベルを上げていきます。

辞書を引かずにわからない箇所があれば飛ばして読むのが原則とのこと。詳細はこちらのサイトにあります。⇒https://tadoku.org/english/

私が読んだ子ども向けの英語多読を勧める本には、まず100冊読んでみることが推奨されていました。

多読に興味を持った理由

英語学習には色々なアプローチの仕方がありますよね。例えば、英会話スクールに行ったり、オンラインで英会話をしてみたり。子ども向け英語でも有名どころだとディズニー英語システム(DWE)やワールドワイドキッズでの取り組みをされている方も多いかと思います。

もちろん私も興味があるのですが、なかなか高額で手が出せず。

そんな時に幼児向けの英語多読を勧める本に出会い、本一つで始められる手軽さに惹かれ本格的に導入を決意しました。

Oxford Reading Treeを選んでみた理由

  • 定番だから!

一つ目の理由は、本やブログで紹介されていた幼児英語多読のド定番の絵本だからです。またイギリスでは小学校の英語の教科書としても使われているので安心して選べました。

  • 読むレベルが分かりやすい

Oxford Reading TreeにはStage1から1+、2、3、4、5、6、7、8、9の10段階あり、Main Storiesでは各6冊づつ、More Storiesもいくつかあり各6冊づつあります。

Stage1+の内容が簡単だったことやレベルを少しづつ上げられることもあり、2歳2か月の息子と取り組みやすそうだと思いました。

(Stage1は絵のみの絵本なので我が家はStage1+からはじめました)

  • 付属のCDがついている

この理由はかなり大きいです。実際我が家にも息子用の英語の絵本は20冊ほどありますが、読み聞かせをする中で私の英語の発音にずっと不安を抱いていました。

ネイティブでなくとも英語で読んであげることを勧める本やブログにも沢山出会い、とても救われたのですが、やっぱりCDがあると気持ち的にも楽なのでこの点は大きかったです。

値段の張るOxford Reading Tree、どう試す?

しかしこのOxford Reading Tree、イギリスからの輸入品だけあってAmazonや楽天でも6冊パック(CD付き)で約¥4500~¥5000!もともと本だけで始められる手軽な点に惹かれて導入を決意したのもあって、お試しで買ってみるには高い価格でした。(CDなしだともっとお安く手に入ります!)

STAGE 1+ FIRST SENTENCES PACK (CD PACK)

STAGE 1+ FIRST SENTENCES PACK (CD PACK)

  • 作者:Roderick Hunt,Alex Brychta
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press (Japan) Ltd.
  • 発売日: 2011
  • メディア: ペーパーバック
 

あるサイトでは図書館にOxford Reading Treeを所有している自治体もあるとのことだったので、図書館の蔵書検索をしてみました。するとStage5の一冊が検索にかかったので借りて読んでみることに。もちろんStage5なので息子には難しいのですが、絵が可愛らしく内容も子どもにウケる落ちがあり楽しい。きちんと最後まで楽しそうに読む息子を見てますます興味を持ったのですが、読みたいStage1+やStage2は図書館にはなかったので図書館計画は断念しました。

そんなある日もしかしたらと思い古本屋をのぞいたら、Stage1+のFirst Phonicsを¥1000ほどで発見。古い状態でしたがCDも付いていたので即決しました。今回運よく手ごろな値段で試せた結果、すごく良かったので次回は定価で買おうと思っています。

また「親子で英語絵本リーディング: イギリスの小学校教科書で始める (実用外国語)」という本ではOxford Reading Treeでの多読の解説とともにStage1、1+、2の中から10冊分のストーリーと付属CDが入っています。私は後からこの情報を知ったのですが、これを買えばよかったのかと気づきました。こちらでまず試してみるのがいいかもしれません。 

親子で英語絵本リーディング: イギリスの小学校教科書で始める (実用外国語)

親子で英語絵本リーディング: イギリスの小学校教科書で始める (実用外国語)

 

Oxford Reading Treeでの多読の感想

我が家では息子が寝る前(昼寝と夜)に6冊すべてを1回づつCDで読むという取り組み方をしました。1か月間に6冊をまとめて50回近く読んだのですが、6冊でのワード数が217なので50回読むと10850語!

多読としてはまだまだの数字ですが、毎日5分ほどのCD朗読でこれだけ英語に触れられるのはすごく貴重だと思っています。

そしてなにより、息子がこのOxford Reading Treeを読む時間をすごく楽しんでいるんですよね。絵本に合わせて語尾をマネして発音してみたり、短い単語を言うようになったり。Oh no!やLook out、Ice cream vanなんかは特に大好きで日常でも使うようになりました。

これはOxford Reading Treeが純粋に絵本として面白いからだと感じます。キャラクターの個性も豊かで、何度も読みながら気づく細かい描写もある。フレーズも短いので私自身も暗記した英文を日常でマネしやすく、すっかり一緒にハマっています。

 

まだまだ始めたばかりでこれからなのですが、今のところすごく順調に進められているOxford Reading Treeでの英語多読。今後さらに絵本を増やして毎日の取り組みを続けていきたいと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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