のりもの男子とゆる知育

のりものが大好きな2歳児男子と知育を楽しむ毎日を綴っています。

九州鉄道記念館のミニ列車がすごい!アクセスや駐車場、料金まとめ

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鉄道好きのお子さんにとって、沢山の車両が展示されている鉄道の博物館は必見ですよね!

本記事では福岡県の門司にある『九州鉄道記念館』のアクセスや駐車場、料金などの情報をまとめてご紹介しています。また実際に子連れで行ってみた感想や近くのおすすめレストランも記載しておりますのでぜひご覧ください!

 

九州鉄道記念館の場所はどこ?入場料は?

アクセス

JR門司港駅から徒歩3分とHPには記載されています。実際に歩いた感覚では、5分ほど。お子さん連れだと5~10分は見ておいた方が良さそうです。

駐車場

九州鉄道記念館の専用の駐車場はありません。しかし、九州鉄道記念館の横に『九州鉄道記念館西駐車場』があるのでこちらに駐車すると近くて便利です。

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kensetu/05600065.html

入場料

  • 大人:¥300
  • 子ども(4歳以上~中学生以下):¥150
  • 4歳未満:無料

開館時間

午前9時~午後5時まで(入館は4時半まで)

休館日

第2水曜日

詳細はこちらの公式HPでご確認ください。http://www.k-rhm.jp/

 

大迫力!中にも入れる車両展示

ではここからは九州鉄道記念館の見どころをご紹介。

C591を正面から撮影した写真

C591

中央ゲートから入ってすぐに蒸気機関車の59634がお出迎え。真黒なボディがとても凛々しく、間近でみると大迫力です。蒸気機関車はもう一台C591もあり、この機関車の前が記念撮影ポイントになっています。

さらにキハ07 41、クハ481-603、クハネ581-8、スハネフ14-11は車内の見学も出来ます。

クハ481‐603を正面から撮影した写真

クハ481-603

クハ481‐603の車内を撮影した写真

クハ481-603の車内

クハネ581‐8を正面から撮影した写真

クハネ581-8

寝台特急の車内は特に興味深かったです。

スハネフ14‐11を正面から撮影した写真

スハネフ14‐11

スハネフ14‐11の車内を撮影した写真

スハネフ14‐11の車内

車両を見るだけでなく、車内に入って見学したり座席に座ったりすることが出来るので息子も大はしゃぎでした。一緒に行っていた両親は昔の電車を懐かしんでいたり、沢山の電車に乗れて楽しそうでした。お子さんだけでなく大人でもかなり楽しめますよ。

 

子鉄大喜び!ミニ鉄道公園で遊ぼう

中央ゲートから入り車両を見たのち、階段を上がって左手にミニ鉄道公園があります。ここでは3名まで乗れるミニ列車を運転することが出来ます。

このミニ列車、5種類あるのですがどれもとても可愛いです。1台につき1回¥300で運転できます。813系近郊型電車のミニ列車は赤いボディが可愛いこちら。

813系近郊型列車のミニ列車を上から撮影した写真

813系近郊型電車のミニ列車

885系かもめのミニ列車もコロンとしていてリアルな作りです。

885系かもめのミニ列車を上から撮影した写真

885系かもめのミニ列車

写真の奥側72系はゆふいんの森、手前側は787系つばめのミニ列車です。写真は撮れませんでしたが、883系ソニックのミニ列車もありました。

奥は72系ゆふいんの森のミニ列車、手前は787系つばめのミニ列車を撮影した写真

奥は72系ゆふいんの森のミニ列車、手前は787系つばめのミニ列車

信号が青になったら、運転ハンドルを動かして出発です。

ミニ列車の車内を撮影した写真

ミニ列車の車内

コースの中に鉄橋や踏切もあり、小さな街で列車を走らせることが出来ます。ほぼほぼ自動運転なので小さいお子さんでも十分に運転手さんになりきって楽しめます。

また自分で警笛を鳴らすことも出来るので、ミニ列車同士がすれ違うタイミングで警笛を鳴らすとより臨場感が増しました。

ミニ鉄道公園のコースを撮影した写真

ミニ鉄道公園のコース

我が家が行ったのは日曜日だったのですが、こちらのミニ列車は混んでおらず待たずに乗ることが出来ました。立派なコースでリアルな車両を運転できるので鉄道好きなお子さんは大喜びだと思います。素敵な写真も沢山撮れますよ!

 

さて本館へ。九州の鉄道大パノラマがすごい!

外の施設でも十分といえるほど楽しんだのですが、本館も色々な展示やシュミレーター、ジオラマなどがあり見ごたえがあります。入ると明治時代の客車が出迎えてくれます。

  • キッズルーム

入って右手にキッズルームがあるのですが、ここには沢山の電車のおもちゃがありました。プラレールやBRIOの列車のおもちゃは車両・レールともにすごいボリューム。

キッズルームのおもちゃで遊んでいる様子を上から撮影した写真

キッズルームのおもちゃ

特に遊べる時間が決められているわけでもなく、キッズルーム自体も広さがあるのでゆっくり遊べる点も良かったです。

キッズルームを撮影した写真

キッズルーム
  • 九州の鉄道大パノラマ

九州の鉄道大パノラマを撮影した写真

九州の鉄道大パノラマ

施設内放送で大パノラマの演出時間のアナウンスが流れるのでぜひ上映タイミングが合えばこちらの上映はおすすめ。約10分の上映でしたが、九州の電車が次々流れる映像とパノラマが連動していて迫力満点で面白かったです。

  •   運転シミュレーター 

本物の811系近郊型電車の運転席に座って門司港ー折尾を運転できる運転シュミレーター。人気で混んでいることが多いです。

  • 常設展示コーナー

パネル展示があったり、ソニックの座席があったりとこちらもゆっくり見るのに最適です。

パネル展示を撮影した写真

パネル展示

SLの色々な音が聞けました。少し音が大きくてびっくり。

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お土産屋さんは1階にあり、広い店内で沢山の電車関連の商品を選べます。

半日から1日、しっかりと遊べて大人1人300円なのでコスパもよく、満足度の高いお出かけになること間違いなしです。

 

近くにある子連れに優しい門司港のレストラン

子連れには門司港近くにあるレストランがおすすめ。九州鉄道記念館を出て、門司港駅方面に進みます。リニューアルした門司港駅はレトロで素敵でした。

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門司港といえば焼きカレーが有名ですよね。

門司港沿いにはたくさんの焼きカレー屋さんがあるのですが、子連れランチには『ミルクホール門司港』さんがおすすめです。というのも、素敵な店内の一角にキッズスペースがあるんです。

ミルクホール門司港を撮影した写真

ミルクホール門司港

 

ミルクホール門司港の店内を撮影した写真

ミルクホール門司港の店内

木製の可愛いおもちゃがいっぱいの可愛いキッズルーム。また、お手洗いにはオムツ替えの台だけでなくお着替え用のステップもありました。手洗い場も独立して存在し、キッズチェアもたくさん用意されているのは有難いですよね。

ミルクホール門司港のキッズルームを撮影した写真

ミルクホール門司港のキッズルーム

肝心の料理もとてもおいしい。焼きカレーを頼むつもりで入ったのですが、結局オムハヤシにしました。

ミルクホール門司港のオムハヤシを撮影した写真

ミルクホール門司港のオムハヤシ

人気のプリンもしっかりと食べ応えのあり絶品です。

ミルクホール門司港のプリンを撮影した写真

ミルクホール門司港のプリン

500円くらいでキッズプレートも3種類ほどありました。店内は子連れのお客さんも多かったですが、カップルや若い女性もたくさんいらっしゃいました。
九州鉄道記念館からも門司港駅からも門司港レトロからも近いので、門司港での子連れランチにとてもオススメなカフェです。

【ミルクホール門司港】http://bearfruits.jp/milkhall.html

 

本日は九州鉄道記念館とその近くのおすすめな子連れカフェをご紹介させていただきました。ここまで読んでいただきありがとうございました。