のりもの男子とゆる知育

のりものが大好きな2歳児男子と知育を楽しむ毎日を綴っています。

【ダイソーの知育玩具】えあわせカードを3種類全部買ってみた!おススメな理由4選

f:id:norimono-chiiku:20191111084157j:plain

こんにちは。

ダイソーの知育玩具は100円とは思えない、優秀なものも多いですよね。

種類も多く、新商品もどんどん出てくるので、ダイソーに行くとまずおもちゃ売り場へ直行してしまいます。

本日はご存じの方も多いともいますが、SNSでもよく見かける大人気の「えあわせカード」を1年間使ってみたのでご紹介します。

 

【ダイソーの知育玩具】えあわせカードとは?

ダイソーで買える「えあわせカード」は『のりもの』『どうぶつ』『たべもの』の3種類。ひとつが¥110(税込)で購入できます。

f:id:norimono-chiiku:20191111084232j:plain
2枚で1組のカードになり、絵が半分書かれたカードから同じ絵柄のカードを探して、一つの絵を完成させる知育玩具になります。

全32枚のカードが入っており、裏と表で違う絵柄を楽しめます。カード自体もしっかりとした厚紙で丈夫な作りです。

f:id:norimono-chiiku:20191111084256j:plain

【ダイソーの知育玩具】えあわせカードおススメな理由①低年齢から遊べる!

 「えあわせカード」の対象年齢は1歳~なのですが、カードを舐めたりする時期を過ぎれば、ファーストパズルと同じくらいの難易度なので遊び始めることができます。

f:id:norimono-chiiku:20191111084334j:plain
我が家の場合だとこんな感じ。

  • 1歳ごろ  絵には興味を持つが全然できない。
  • 1歳半ごろ カードを並べだす。しかし絵が上下反対だったり、カードが左右入れ替わることもしばしば。
  • 1歳10か月 32枚のカードを全部出したところから、すべて完成できるように。

初めはカードを綺麗に並べるのは難しい子がほとんどだと思いますが、反復練習を続けていけば1歳でもカードを完成できます。この『できた』という体験を低年齢のうちからいっぱいさせてあげたいですよね。

また集中して一つのことに取り組む練習にも最適です。

【ダイソーの知育玩具】えあわせカードおススメな理由②言語の爆発期にぴったり

 1歳から遊べる点でもう一ついいことは、『言語の爆発期』に遊べるところ。個人差はありますが、言語の爆発期は1歳の終わりから2歳にかけてと言われていますよね。

この時期に「えあわせカード」はぴったり。

「えあわせカード」をしながら、単語を教えたり、色や形を教えたり。親子でコミュニケーションを取りながら遊ぶと語彙がどんどん増えていきます。

特にカードを探している時は集中しているので、ヒントとして出した単語はより記憶に残っていると実感しています。

また裏表で全32種類も絵柄があるので普段絵本などに出てこない単語に触れることが出来るのもいいですよね。

f:id:norimono-chiiku:20191111084512j:plain

そして、この「えあわせカード」、完成したカードの右下に英語の表記があります。最近はこういう知育アイテムに英語の表記があることも多くなってきました。

【ダイソーの知育玩具】えあわせカードおススメな理由③表と裏が違う絵柄なので難易度を上げられる

 先ほどもお伝えした通り、「えあわせカード」には裏と表に絵柄があります。初めて買ったときは、両面白色なのでどちらが表でどちらが裏か全然分かりませんでした。

f:id:norimono-chiiku:20191111084400j:plain

よくよく見ると微妙に色が違うのですが、たまに裏表間違えてしまいます。

息子がカードを一通り完成できるようになるまでは、全て表からスタートしていました。一通り出来たら次はカードをすべて裏へ。

しかし知育は少し難しいくらいがちょうどいい!今は裏と表をバラバラにしてスタートしています。当然探している絵柄が裏表逆になっていて見つからないことも。

そうしたら今度は残ったカードを確認して探します。この繰り返しで『探して見つけること』や『カードの裏面を一時記憶すること』の力も身につくと感じています。

現在1歳11か月の息子にはまだまだ難しいですが、いい訓練になっています。

【ダイソーの知育玩具】えあわせカードおススメな理由④いろいろな遊び方ができる

 絵柄も可愛い「えあわせカード」ですが、絵合わせだけでなく他の方法でも遊ぶこともできます。

息子は毎回完成したカードの上に絵柄と同じ自分のトミカや電車を持ってきて並べています。

f:id:norimono-chiiku:20191111084430j:plain

 絵から覚えたものがおもちゃへそして現実へ繋がっていきながら『ことば』を覚えるのだとしみじみ。

他にもカードをラミネートして『フラッシュカード』のような使い方もできます。英語の表記もあるので英語でフラッシュするのもよさそうです。

 

本日は大人気の「えあわせカード」のオススメな理由4選をご紹介させていただきました。ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。